enchante-shi-chanのブログ

パリのお散歩情報を中心に、フランス国内やヨーロッパ旅行の情報を載せて行きます。

プロヴァンスへ。ラベンダーの咲くセナック修道院へ。

2026年7月11日。晴れ。

世界一美しい村ゴルドをあとにして、ラベンダー咲くセナック修道院へ。

7月中旬に近いので、ラベンダーはまだ咲いているのだろうかと思いながら、皆で向かいます。駐車場もそんなに広くはないですが、修道院としては充分の広さです。かろうじて1台空きスペース発見。無事に置くことができました。駐車場脇にはすでにラベンダー畑が。少し見頃は過ぎていますが、充分に楽しめます。ここから10分も歩かずに修道院まで行けるはずが、孫連れなので、ラベンダー畑に飛んでる蝶や虫を追いかけて、長ーい道のりになりました。でも、そのおかげで、ゆっくりとラベンダーの脇を見ながら、修道院に向かえます。

←ラベンダー畑の先に修道院。散歩しながら行きます。

↑だいぶ近づいてきました。

↑修道院前のラベンダー。石垣の前と奥に広がっています。少し色褪せて見えてますが、実際はもう少し紫が濃いです。石垣のところに小さいブロックがいくつか置いてあって、そこに足を置くと、中のお庭も撮影できます。とても厳かな修道院の色合いがラベンダー色とよく合います。

いよいよ中へ。

修道院の中では日本語訳のついたタブレットを借りることができ、とてもわかりやすく、そのお部屋に入ると昔の修道院の様子がタブレットに映し出されます。なおかつ、いくつかの場所に宝物のアイテムが隠れており、それを見つけながら進め、ちょっと今どきのゲーム感覚で、大人も子供も、楽しめるタブレットになってます。なので、かなり長い間、修道院に滞在しておりました。

院内はこんな感じですが、タブレット上には昔の様子が映し出され、照らし合わせながら、見ることができます。

←院内の中庭

とても素敵な中庭です。モンサンミッシェルの中庭のミニ版と行ったところでしょうか?こじんまりとしていますが、回廊もとても素敵です。確かここにも宝物のアイテムがあったような。

充分堪能したあとは、ギフトショップへ。ここでは、ラベンダーのポプリが、かなり、お安めに販売しておりました。このセナック修道院の柄が入ったポプリを私もいくつか購入しました。

外遊びをしていた孫と合流。途中で、連絡しようと思いましたが、電波が届いてませんでした。離れていると、その辺りを注意しないとですね。

帰り際は更に駐車場は混んでおりました。

本当に癒される、実りのある修道院見学でした。皆が訪れるのも無理ないな〜とも思いました。 これからマノスクへ戻ります。明日はまた、別の世界一美しい村ムスティエサントマリーへ。

 

 

プロヴァンスへ。 ヴァロンソル&世界一美しい村ゴルド

2026年7月11日 晴れ。

今日も天気に恵まれ、お出かけ日和です。今日はラベンダーで有名なヴァロンソルを通りながら、世界一美しい村ゴルドとセナック修道院へを巡ります。

実はラベンダーには時期的には少し見頃過ぎかな。見頃は6月末のようなので、とにかく刈り取られてなければ〜と願いつつ、車を走らせます。

想像以上のラベンダー畑が続きます。日本だと一部の箇所的なラベンダー畑ですが、こちらは全く違います。やはり、商用なので、見渡す限り、ずーっとラベンダー畑です。今更ながらですが、規模が違いすぎます。あと、ひまわり畑も凄い規模です。やはり、商用なのですね。空にくっつきそうなくらいずーっと続いています。

←一面ひまわり畑

少し見頃過ぎになりつつありますが、ギリギリ見られて良かったです。ラベンダーは、実際に見ると、もっと紫が濃いです。車でラベンダーの中を走っていく感じです。

そして、車を走らせ次の目的地のゴルドへ。

ここは世界一美しい村と言われているところで、この村全体を眺められる展望所が途中にあります。それもまた圧巻です。

ちよっと突き出た展望所になっているので、ゴルドの村がよく見えます。

展望所脇に車寄せがあるので、皆そこに停めて、眺めて帰ります。なので、ちょっと待てば車は駐車できます。

そしてそこから5分程走るとゴルドの村に着きます。夏休みということもあり、観光客で、賑わっておりました。

村の中の写真を紹介しておきます。とにかくどこもかしこもかわいいお家ばかり。小さい村なので、探索するだけなら1、2時間もあればぐるっと回れます。メインストリートの脇にはレストランやショップが立ち並んでいます。

↓ちょっと小路の坂を下ると

←少し開けたところに出ます

←また、小路の坂をのぼり

元のメインストリートに戻るという具合です。

村の中の広場でランチもしました。とっても美味しかったです。子供が食べられるようなものがなく、ちょっと大変でしたが。

↑おしゃれな感じのオープンレストラン

↑イカとジャカイモ イカのワタを使ったソース。これが絶品のソースでした。

↑素敵なとりわけ皿 

そして、このあとはラベンダーで有名なセナック修道院へと向かいます。

 

 

 

 

プロヴァンスへ。ラベンダーと世界一美しい村巡り

2026年7月10日。晴れ。

パリは今日も暑いです。お休みを利用して、更に暑そうなプロヴァンスへ。

ラベンダーを見に、そして、世界一美しい村と言われるところへ、パリからはるばる車で行きます。お婿殿の運転です。ありがたや〜。長い距離を一気には行けないので、途中リヨンで休憩しながらの公園遊びをはさみます。孫たち連れなので、公園での息抜きは必要です。娘が調べてある、街なかにあるテットドール公園に行きます。

こんなに暑いとミニ遊園地もやってるかしら。パリではテニスコートの施設も猛暑によりすべてクローズ。テニスする人も大変だけど、働いている人も大変です。テニスコートだけでなく、博物館、美術館なども午前のみとか言う所も多数あります。

さて、この公園はこの暑さの中、遊具はやっているのでしょうか。そもそもこの公園を選んだのも、いくつかの遊具で遊ぶためのようてす。まずのお目当てはミニゴーカート。

ここはかろうじてやっておりました。だれも乗っていないので、開店休業状態。お陰で、伸び伸びゴーカートを運転できて、孫たちはご満悦。カーブが、沢山あるコースなので、すいてるのはありがたい。車も種類が一杯あって、お気に入りのものを選んでは何回も乗りこなしておりました。次は

ミニボート。これもやっていたので、プールに浮かんでるボートに乗って、また、操縦。係の人がついているので、安心。すいていたので、船の操縦も好き勝手にやれて、これもご満悦。

最後はミニトレイン。これは一緒に乗らなかったのですが、かなりの長い距離を走ったと思われます。というのも帰ってくるのをずいぶん待ったので。ポッポーと鳴らしながら走るので、なかなか良い機関車です。

←とっても綺麗な機関車

さて、かなり公園の奥まで歩いてきたので、戻るのに暑い中大変でした。

本日はこれから更に南へ。マノスクという町のコンドミニアムに泊まります。

ちなみに泊まったコンドミニアムは、小路に入ったアジア系スーパーの脇にある建物。私たち5人で泊まりましたが、シャワー2つ、トイレ2つ、ビックサイズベッド3つ、クーラーありの最高に居心地の良い宿です。こう暑いとクーラーのあるホテル、宿選びが必要になってきますね。そして、ここは小さい町なので、とても魅力的。近くにスーパーもあり、買い出し便利な、とても良い町でした。明日からのヴァロンソルやゴルド、また、ムスティエサントマリーへの足がかりとして、とても立地の良いコンドミニアム。お婿ちゃんの宿選びはいつも間違いないです。

←この左脇の建物

奥がアジア系スーパーです。この宿には4日間お世話になりました。

明日からいよいよ南仏巡りが始まります。

 

ひたちなかコキア期間限定ライトアップ

2026年9月24日晴れ。

ちょっと家からは遠いひたちなか。

赤くなったコキアやネモフィラは以前、見にいったことがあり、とても綺麗でした。

が、なんと、夜に期間限定でライトアップされているらしい。全く知らず。

海浜公園に電話して、バスの時間やチケットのこととか聞いたついでに、「今年初めてですか?」とか尋ねてみたけれど、「いや、初めてではないですよー」とのお返事。なんと!知らなかったです。

あとは、ひたちなかまでライトアップに行って、その日のうちに帰ってこれるのか?

調べたら、夜中前には、最寄り駅に辿り着けそう。よ~し。行ってみますか。

ひたちなか海浜公園の最寄り駅は勝田駅。ここから17時5分発のバスに、バス停2番から乗ります。待っている人も10人ぐらい。平日なので少し空いているかな?

私よりお年の方や高校生女の子達がバスを待ってます。みな、ほとんど、ライトアップ組です。さて、20分ぐらいで海浜公園西口に着。窓口も並ばずにオッケー。入園料の他に、ライトアップの入場料が余分に1000円かかりました。

さて、いよいよ入場です。

←園内地図。

何回も来たことがあるので、あとは、ひたすら一番奥の見晴らしの丘まで歩けばオッケー。ただ入口から見晴らしの丘までは15分ぐらい歩きます。

ふわりん、もこ太のお出迎え。

←入口付近

振り返ったら、夕焼けが綺麗でした。

あとは、ひたすら見晴らしの丘へ。

←入場ゲートまでの小路

ライトアップされていて綺麗です。

気分も上がります。あと、少し。

入場ゲートで、チケットをまた見せて、進みます。音楽が聞こえてきます。

 

↑ライトアップと共に流れる曲のリストアップです。だいたい5分流れて5分休み。の計5曲で、約一時間で最初に戻ります。サカナクション「怪獣」バンプオブチキン「天体観測」スーパーフライ「ビューティフル」ミスチル「星になれたら」、米津玄師「地球儀。」5分休みのときにトトロの曲が流れるので、そのときに場所移動するのが良いかもです。私のおすすめはスーパーフライの「ビューティフル」。ライトアップと曲がマッチングしていて、感動ものです。

私なりの写真スポットを紹介すると、まず、入口付近から見晴らしの丘までの全体写真。ここはパンフレットにも使われてるのでやはりここが1番綺麗なのかもしれません。

ライトアップで色づいたコキア。

誰かが赤いコキア見に来なくてもこれでいいよねーって話してた。確かに。

次に右側から丘に向かって坂道を上がっていきます。ここは一方通行になるので、一度上がってしまうと戻れません。なので、立ちどまって写真を取りながら、上がっていきます。ありがたいことに立ち止まりオッケー。左側に寄って右側を開けて下さいとは言われますが、ありがたいです。

坂道の途中にある横道からの一枚。ここも写真スポットです。上から下の方をうつします。山も見えて、凄い綺麗です。

今度はここから丘の頂上に向かってパチリ。モコモコが浮き出てます。

↑同じ場所で赤いライトアップでパチリ。

このあと、坂道をのぼり、頂上まで上がりましたが、なんと頂上に上がると、ちょっと大きめのコキアが邪魔で、全く下の方が見えず。そそくさと下におります。

なので、やはり、写真はパンフレットの写真通り、一番下からの全体像が一番きれい。もしくは中間地点からの下の景色と上の景色を取るのが良いと思われます。

とにかく、音楽とライトアップの素敵なフュージョン。コキアだからこそできる景色、風景。素晴らしすぎて、圧倒されて、誰一人として声も出さず、ひたすら音楽のみの静寂の中、皆が世界に没入していた時間でした。

見学時間、一時間ほど。充分堪能して、音楽も一巡し、ひたすらまた、戻ります。

バスの時刻の15分程前にバス停に着きましたが、すでに10人くらいは待ってました。でも、臨時の直行バスが出て、少し早めに駅に着くことができて、ラッキーでした。

ちょっと遠いので迷っていたけれど、やはり、来て良かったです。思い出に残る時間が過ごせた気がします。明後日の日曜日までの限定ですが、よろしければ是非。

 

 

 

秋花巡り 幸手権現堂 曼珠沙華満開です 

2026年9月23日 曇り時々雨

もう毎度お馴染みになりそうな、幸手権現堂。さくらから始まり、季節ごとに色々な花々のラインナップに頭が下がります。

今回は幸手権現堂堤で、曼珠沙華が凄いらしいとの噂を聞き、小雨の中、駆けつけました。埼玉の巾着田の曼珠沙華も素晴らしかったけど、こちらはどんな感じかな。

毎日、花だよりで開花状況をチエックしておりますが、もう多分満開。でも、今日本当は曇り予報なのに、雨降っていて、天気はいまいち。でも、今日行かないと多分見頃が過ぎてしまうと思い、お昼ごろ出立。

幸手駅から30分ほどウオーキングで、さくら堤に到着。わお、満開です。しかももうギリギリの見頃です。雨にも関わらず、ほんとに沢山の人が見に来ていました。そのぐらい綺麗です。

とりあえず、堤到着後、右下の道からの曼珠沙華。土手一面の曼珠沙華。

ずーっと続いてます。

←桜堤の地図

よく見るとお花が見られる場所が示してあって、例えば今回見る曼珠沙華は堤の右端から左端までずーっと続いております。

こんな感じでびっしりと曼珠沙華が咲いています。

これがずーっと端から端まで。

凄いのは川側と道路側両サイドびっしりと曼珠沙華で埋め尽くされた土手が続いていることです。

なので、例えば、行きは右下の堤沿いを端まで歩き、端まで行ったら、Uターンして反対側の堤沿いを歩くと、完璧制覇です。

↑若干色褪せた曼珠沙華もあり、本日ギリギリかな。雨のせいなのか、去年よりすくすく成長が早かったのは良かったけど、あっという間に見頃が来てしまいました。三分咲き開花から、まだ、5日目ぐらい。曼珠沙華の寿命ってほんとに短いんですね。

ここまで来るともはや雲海に近い景色。

本当に素晴らしく、堪能させてもらいました。

帰り道に日光街道沿いの和菓子やさんで、和菓子購入兼長い立ち話。黄身しぐれ140円と練りきり210円。2色団子170円。安すぎます。お店の方の話だとこのぐらい安くしないとこの辺りでは売れないのよというお話。

材料費だってどんどん値上げしいるのに有難い話です。本当にとっても美味しかったです。また、お花見の際に立ち寄ります。

皆様もぜひ、幸手権現堂堤へ。冬には水仙。春には菜の花畑と桜堤。夏にはひまわり畑。そして秋には曼珠沙華。

季節ごとに何度も行きたくなる場所です。  

          では、また。

 

 

 

八ヶ岳巡り3 桃農家カフェ ラペスカ

2026年8月19日。

八ヶ岳倶楽部でゆっくりとフルーツティーとランチを食べたあと、デザートに桃ジュエルなる、桃パフェを食べに。少し東京方面まで、1時間程戻りました。場所は山梨の「桃農家カフェラペスカ」です。8月の山梨の桃は固くて甘くて皮ごと食べると非常に美味しいです。実は一週間程前に山梨で、ひまわり畑を見たあと、桃を買って帰りましたが、とても甘くて美味しい。皮ごと切って食べても、全然皮が気にならない。皮と身の間が一番甘いらしく、とても美味しくいただいていたので、ぜひ、パフェなるものを食べてみたいと、ランチの帰りに寄ってみました。車はすんなり停めることができ、ラッキー。あとは、タブレットで発券して、順番待ち。そこには45分待ちのメッセージが。なので、暑い外で待つこと、一時間。これでも途中何組かいらっしゃらずにスキップ。皆様、暑い中、辛抱強く、座って待ってます。

順番呼ばれたら、中へ。メニューを見て事前決済。もちろん桃ジュエル。1900円。少し高いですが、とにかく、桃が丸っと乗っかっているパフェです。皆様、大概はそれを注文しておりました。

←店構え

↑タブレット発券機

↑脇にジェラートコーナー

待つのが大変だったら、ここで桃パフェなるものも買えます。

↑桃パフェに近いものもあります

↑右側の離れのようなところで食べました。ここも冷房が効いていて、とても居心地は良かったです。

←桃ジュエル

丸ごと桃が乗っていて、しかもかなり大きい桃です。皮が薄いので、皮ごと食べても本当に美味しい。皮ごとだから美味しいのかな。丸ごとペロッといただきました。

旬の季節に桃パフェが食べられて、幸せでした。平日でも、一時間は軽く待ちます。出た頃は少し空いていたかな。3時過ぎていたかもしれませんが。並んでも食べたいパフェでした。皆様も是非。

八ヶ岳めぐり2 八ヶ岳倶楽部

2026年8月19日晴れ。

今回の八ヶ岳めぐりで、そもそも一番行きたかったのは、八ヶ岳倶楽部です。しかもここのフルーツティーを頂きに。

八ヶ岳倶楽部といえば、今は亡き柳生博さんです。こちらの倶楽部を作られた、俳優?さんです。

広ーい土地にレストラン、売店など、散策路も中に作り、自然を満喫できる場所です。先にヤッツガーデンに行っていたので、ここに着いたのは11時過ぎてしまいましたが、この日は空いていて、人もあまりいなく、屋外の素敵なカウンターに座ることができました。

こんな感じのカフェテラスカウンターです。

ワンちゃん連れでご飯を食べたりもできます。

←お目当てのフルーツティー

←ボルシチ

フルーツティーには色んな果物が入っていて、以前別のところで飲んだこともありますが、ここのフルーツティーは香りがよく、味もやや甘めで、本当に美味しかったです。

奥に雑貨屋さん。ガーデニングの用品なども売っています。

←お散歩できる小路

とにかく恐らく地上は暑いのだろうけど、ここは別世界。屋外にいてもとっても涼しい。まさしく八ヶ岳という場所でした。

まだまだ暑い日が続きますので、ぜひ、八ヶ岳へ避暑にいらしてください。