2026年7月11日。晴れ。
世界一美しい村ゴルドをあとにして、ラベンダー咲くセナック修道院へ。
7月中旬に近いので、ラベンダーはまだ咲いているのだろうかと思いながら、皆で向かいます。駐車場もそんなに広くはないですが、修道院としては充分の広さです。かろうじて1台空きスペース発見。無事に置くことができました。駐車場脇にはすでにラベンダー畑が。少し見頃は過ぎていますが、充分に楽しめます。ここから10分も歩かずに修道院まで行けるはずが、孫連れなので、ラベンダー畑に飛んでる蝶や虫を追いかけて、長ーい道のりになりました。でも、そのおかげで、ゆっくりとラベンダーの脇を見ながら、修道院に向かえます。
←ラベンダー畑の先に修道院。散歩しながら行きます。

↑だいぶ近づいてきました。

↑修道院前のラベンダー。石垣の前と奥に広がっています。少し色褪せて見えてますが、実際はもう少し紫が濃いです。石垣のところに小さいブロックがいくつか置いてあって、そこに足を置くと、中のお庭も撮影できます。とても厳かな修道院の色合いがラベンダー色とよく合います。


いよいよ中へ。
修道院の中では日本語訳のついたタブレットを借りることができ、とてもわかりやすく、そのお部屋に入ると昔の修道院の様子がタブレットに映し出されます。なおかつ、いくつかの場所に宝物のアイテムが隠れており、それを見つけながら進め、ちょっと今どきのゲーム感覚で、大人も子供も、楽しめるタブレットになってます。なので、かなり長い間、修道院に滞在しておりました。


院内はこんな感じですが、タブレット上には昔の様子が映し出され、照らし合わせながら、見ることができます。
←院内の中庭
とても素敵な中庭です。モンサンミッシェルの中庭のミニ版と行ったところでしょうか?こじんまりとしていますが、回廊もとても素敵です。確かここにも宝物のアイテムがあったような。
充分堪能したあとは、ギフトショップへ。ここでは、ラベンダーのポプリが、かなり、お安めに販売しておりました。このセナック修道院の柄が入ったポプリを私もいくつか購入しました。
外遊びをしていた孫と合流。途中で、連絡しようと思いましたが、電波が届いてませんでした。離れていると、その辺りを注意しないとですね。
帰り際は更に駐車場は混んでおりました。
本当に癒される、実りのある修道院見学でした。皆が訪れるのも無理ないな〜とも思いました。 これからマノスクへ戻ります。明日はまた、別の世界一美しい村ムスティエサントマリーへ。


←一面ひまわり畑





←少し開けたところに出ます
←また、小路の坂をのぼり



←とっても綺麗な機関車
←この左脇の建物
←園内地図。
←入口付近
←入場ゲートまでの小路








←桜堤の地図


←店構え



←桃ジュエル


←お目当てのフルーツティー
←ボルシチ
←お散歩できる小路